教会に差し込む光

日本エンディングマネジメント協会

EMAJ

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ABOUT

設立趣意書

日本は超高齢社会を迎え、単身高齢者の増加、家族形態の変化、地域との関係性の希薄化など、人生の終盤を取り巻く環境は大きく変化しています。

いわゆる「終活」という言葉は広まりましたが、その多くは個人の準備や整理に留まり、社会全体で支える仕組みの構築には至っていません。

私たちは、人生の終盤を個人の問題としてではなく、社会インフラの課題として捉えます。

身元保証、死後事務、医療・介護連携、家族関係の調整、地域との接続。

これらを単発的に対応するのではなく、思想と倫理に基づいた体系として構築すること。

それが「エンディングマネジメント」です。

本協会は、エンディングマネジメントの理念・倫理・標準実務を確立し、全国に広げていくことを目的として設立いたしました。

営利目的の団体ではなく、社会的責任を伴う分野における基準づくりと人材育成を担う任意団体として活動してまいります。

穏やかな水面
PHILOSOPHY

理念

終活を超える。
それがエンディングマネジメント。

私たちは、人生の終盤を“整理”ではなく“設計”と捉えます。

個人の安心と社会の持続可能性を両立させる仕組みを構築し、尊厳ある人生の最終章を支える社会を目指します。

PURPOSE

目的

本協会は、以下の6つを目的として活動します。

1

エンディングマネジメント
の思想の確立

2

倫理基準の
策定

3

標準実務フローの
設計

4

関係専門職との
連携モデル構築

5

地域拠点の
育成

6

全国ネットワークの
形成

ACTIVITIES

主な活動内容

理念および倫理規定の策定

エンディングマネジメントの根幹となる考え方と、実務者が遵守すべき倫理を定めます。

実務研究会の開催

専門家が集い、より良い支援のあり方を探求する場を提供します。

ケーススタディ共有

実際の支援事例から学び合い、知見を共有し蓄積します。

標準実務マニュアルの設計

全国どこでも高品質な対応ができるよう、実務の標準基準を作成します。

地域パートナーの育成

各地域で本理念に基づき活動する実務家・サポーターを育成します。

情報発信・その他

Webやnote等での発信、また将来的な認定制度の検討を行います。

MEMBERSHIP

会員制度

本協会は、理念に共鳴する方々と共に構築していく団体です。

理念共有メンバー

思想に共鳴し、その広がりを支える方向け。

実務共創メンバー

士業、介護事業者、医療従事者、終活関連事業者など、実務に携わる職業人向け。標準実務や倫理基準の設計に参画。

※詳細は今後公開されるメンバーシップページをご参照ください。

VISION

今後の展望

本協会は、東京での実務モデルを基盤としながら、エンディングマネジメントの考え方を全国へ広げていきます。

将来的には以下の展開を視野に入れています。

  • 地域パートナー制度の構築
  • 認定制度の創設
  • 一般社団法人化
拡大ありきではなく、
理念と倫理を最優先とします。
ORGANIZATION

組織概要

※将来的に一般社団法人化を検討しています。

名称
日本エンディングマネジメント協会
区分
任意団体
設立
2026年2月
所在地
東京都荒川区東日暮里5-50-5
アートホテル日暮里ラングウッド3F(モンヴレンツ株式会社内)
代表
山口マサフミ
CONTACT

お問い合わせ

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